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 試金石  Touchstone

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古来より使われている貴金属の品位、真贋を調べるのに最適な石です。
この特殊な石に金属をほんの数ミリグラムこすり付けて条痕色を既知のものと比較し貴金属純度を試験します。
この石さえあれば簡単に純度を判定出来るものではありません、ある程度テストを重ねながら経験をつんでください。
熟練すれば0.5%以内の誤差の精度でカラット単位の判定が可能だそうです、ご了解の上お買い上げください。

試金石

商品名

試金石   

サイズ・重さ

約8.5×5.5×1.0cm   重量:約130g
自然石の為、サイズ・重さ・色等は商品によって個々違います。
¥7,020   ¥6,670

 

 

 試金石棒セット Touchstone

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この試金石棒セットは、K18、K14、K12、K10、K8の実用的な5種類ですが、これで充分各種のカラット
金を見分ける事が出来ます。 金製品のカラットを調べるには、目で見比べたり重さを感じることも大切ですが、
この試金棒をお使いになればかなり確かなカラットを 見分けることが可能です。金性を知りたい金地金や製品
の一面を、試金石にこすりつけ色を見分けます。試金石と試金棒のセットになります。

試金石棒セット Touchstone

商品名

試金石棒セット
  ¥21,600         ¥20,520  

 

試金棒のどれかに見当をつけて、おなじようにならべてこすりつけ、色を見比べます。この試金石面に稀硝酸を
2〜3滴落とし、両者の反応を見ます。
K8、K10の場合 :石につけて硝酸をおとすと、K8はすぐに変色し始めますが、
K10は少し時間が経ってから変色します。
K12、K14の場合:硝酸をたらしても変色しません。その上に灰ををおとし、変色具合を
見てから、試金石を水洗いしますと平均的に変色しています。K12はK14よりすこし早く変色します。
K18の場合:正確に合金されたK18なら、硝酸でも灰でも変色しません。金性のあやしい
K18またはK16に近いものは、 灰を温めて硝酸の上にかけると、強く作用して色合いが変化します。

この簡易化した試金棒をご使用になれば、大体の金性はすぐにわかりますが、確実な品位(千分比)を検定するには 

個々の品物について試料分析をしないと分かりません。 

※硝酸は薬店で 、弊社では薬店のご紹介、斡旋はしておりませんのでご自身でお買い求め下さい。

 身分を証明する書類が必要です。 (稀硝酸=濃度約35%前後)
※灰=木、木屑等の燃えカスで                                                                         本日の金相場

セット販売のみとなります、バラ対応は致しておりませんのでご了承ください。

 

 試金棒6本組 

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この試金棒はK18、K14、K12、K10、K8の実用的な金5種類とプラチナ999の6本組セットとなります。

試金棒6本組

商品名 試金棒6本組
  ¥12,960     ¥9,500

 


試金棒・試金石セット
試金棒6本、試金石

商品名 試金棒・試金石セット BS-06018
  ¥17,496     ¥14,000

 


試金石
サイズ:63×38mm

商品名 試金石 BS-06017
  ¥5,800

 


マグネットピック
1200ガウスの強力磁石により、貴金属製品の磁力検査に役立ちます。 サイズ:45g/140630mm

商品名 マグネットピック
     ¥1,590


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試金石法(タッチストーン)
24金ジュエリーの品位をしらべる場合。試金石に、製品をこすって一条の条痕をつけます。その隣に、24金の試験棒
を使って、もう一条跡をつけます。両方の線の色あいが、ほぼ同じなら、今度は薬品を使っての変化を比べます。
純金は硝酸には溶けませんが、12金以下の低カラットゴールドや銀、真ちゅう、ステンレス等の金属はすぐに溶けて変色します。
金は、王水にのみ溶ける性質がありますので、次に両方の条痕に、王水を数的づつ垂らして、ガスを発生しながら溶けるさまを
観察します。両者の比較がほぼ同じ場合、この製品の品位はその試験棒(24金)と同じであるとみなされます。
両者の比較があわない場合には、試験棒の品位を替えて、あうまで試験を繰り返します。こうして合致した時の試験棒の品位が、
製品の品位とするわけです。
 
王水(おうすい):濃塩酸と濃硝酸とを3:1の体積比で混合した液体。酸化力が強く、通常の酸には溶けない金や白金などの貴金
属も溶解できる。ただしタンタル、イリジウムは酸に対しての耐性が極めて大きいため、王水でも溶解できない。
また、ルテニウム、ロジウム、オスミウムとは反応するが、徐々におかされていくため反応は極めてゆっくりである。
王水の起源:西暦800年前後に、イスラム科学者アブ・ムサ・ジャービル・イブン=ハイヤーンにより、食塩と硫酸からはじめて
調製された。十字軍を通じて中世ヨーロッパに伝えられ、錬金術師たちに注目され、いかなる金属も溶かし込む事からラテン語で
王の水(aqua regia) と名付けられた。日本語の「王水」はこの直訳である。

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